子連れ監督はクランクインしました。

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先週末、ようやく映画「家路」がクランクインしました。
はやる気持ちをよそに、撮影できるシーンがめちゃ少ないので、午前中のみでさっくり終了です。

 

映画の背景として、季節を秋~冬に設定しているので、夏の風景な今は、外の撮影がほとんど出来ません。
したがって、室内の撮影や季節に関係のない(森や木や蝉が写らない、聞えない)場所が中心になります。

 

で、今日の話題ですが、学生の時と、今の社会人?撮影の違いです。
僕が感じている違いといえばこんな感じ。

 

明らかにプラスな点

・出演者・スタッフの年齢が多様可(シナリオに幅が出る)
・機材を揃えられる(基本お金ないんですが学生の時よりはまし)
・制作力が違う(スタッフや参加者が仕事している社会人、もしくは経験者ばかりなので、仕事が速い。コネがある)
・宣伝力がすごい(みなさまのWeb力やデザイン力のおかげ)

 

やりくりしないといけない点

・土日しか撮影できない(早朝とか深夜とか、ある程度睡眠時間を犠牲にしてカバーか)
・許可どりなど平日に制作で動けない(可能なスタッフにお願いするしかない)
・そんなに集まらないので、撮影隊としての一体感は出ずらい(たまには飲みますか?)

 

個別事例な点

・僕が子連れ・・・。

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土曜日は妻の仕事がランダムにあって、その時は子供と一緒に撮影に繰り出します。
おそらく、世界的にも稀有な子供づれ(2歳児)監督(39歳)です。

 

むろん、一緒には無理で、横で子供を見てくれる信頼度抜群のスタッフさんがいるので、なんとか撮影可能になっています。ありがとうございます。

 

とはいえ、親の自分が子供のスタミナを意識しないといけないので、あまり長時間は撮影できません。
たまに乱入してきて、三脚さわったり、録音してるのに「クッキー食べる!!」「救急車!!」などと雄たけびあげたりしますので、撮影に対する集中力の数パーセントはそがれます。

 

息子に、カメラやってくんないかなと見つめますが、キラキラした目で「だっこ」とか言ってきます。

 

というわけで、撮影現場で構図などを検討している時間がないので、準備命の状態が続きそうです。

 

まぁかわいいんですけどね。

※写真はオオバさん撮影のものを拝借です。

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