タウンミーティング参加してきました。箇条書き「JR島本駅西地区の都市計画に関するタウンミーティング」8月9日(木)19時分

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

JR島本駅西地区の都市計画に関するタウンミーティングに参加してきたので、レポートをお届けします。
参加したのは8月9日(木)の19時〜の会。21時までの開催となりました。

えーと。まずお詫びから。今度こそと思っていたんですが、ミーティングの記録が全然できてませんでした。開催後にメモ書きを見ると、唯一書いていたのが?マークのみ。あとはなぞのアルファベットとか、自分でも何書いてるかわからないメモでした。

そういうわけで、見事に記録してませんでしたので、箇条書きの完全に記憶頼みです。抜けてる話も当然あります。言い方などの正確性はあまりありませんので、ニュアンスといいますか、どんな話が出たのかだけを確認してください。

なお、時系列は完全に無視しています。

進行:佐藤さん
出席者 山田町長 副町長 総合政策部長 都市創造部長 都市創造部理事 都市計画課長 都市整備課長 都市計画係長

8月9日(木)定刻通りに19時にタウンミーティング開始。参加者は13名。開催場所:島本町営緑地公園住宅集会所

まず30分程度。「JR島本駅西地区のまちづくり」をもとに町長が説明。資料を読むだけなので、特になし。

説明資料PDF

質疑応答

 

町民:この内容(町長のプレゼン資料)ではよくわからない、計画の立体図かなんかないですか?(町民により開発業者のフジタが出していた資料を提示、先日ようやく公開されたプレゼン資料を回し読み。)
 
町民:これは2016年度のものですよね、(悪化した)今の概要図ないんですか?
 
役場→アップデートされた概要図は作っていない。
 
町民:町が主体的に立体図を作っていないことが残念だ。
 
町民:資料の「まちづくりの提案」に書いてある内容の文言が説明会で使っていた文言と同じ。最も重要なコンセプトを丸投げしているのがありえない。このフジタの資料まんま。
 
町民:町長は、資料で夢のある未来志向という話をされたが、このプランのいったいどこに夢があるのか?未来志向というが、どこに未来がありますか?ダサい。センスがない。具体的に答えてください。正直このプランはおぞましい。
 
町民:田んぼをマンションの壁で駅から見えなくする意味がわからない。
 
町民:未来志向で夢のあると書いてある資料のページ。町長に限らず回答がふわふわした話だけ、そもそもこんなページは無くしたほうがいいですよ。もっとちゃんと仕事してください。こんなんで誰も納得するわけがない。
 
町民:あまりこういう場(タウンミーティング)にはこないけど、選挙の時に、合併やら田んぼやらこの人なら大丈夫と思って、選挙で入れたのでこんな事態になって本当に驚いている。
 
町民:一度島本町を出て帰って来たが、こんな風に開発するなら町を離れることも視野にいれている。それぐらい残念な案だ。自然が多いのがいいのに、なんのために帰って来たのかわからなくなる。
 
町民:資料の保育園と幼稚園の対策の記載。町内に90人定員の保育園と200定員の幼稚園の整備を予定とある。これはこの西側関係ないですよね。これは今の話。これ建てても待機児童でると知ってるでしょう。元教育部長もおられるのにこの曖昧な表記はおかしい。まるで西側のために保育園を作るように資料が読める。これはずるい。
 
→これは誤解です。資料は確かにそう取られるのもありますが、わざとじゃない。具体的な人数は出てないので、取り組んでいないが、要望とあるが保育所を新たに立てることは必須だとは思っている。
 
町民:すぐに農地対策をしてくれないともう崖っぷち。あと20年もしたら西側どころか街の田んぼは全部壊滅する。生産緑地というけど、あれ声をあげないと無理じゃない。高齢の方はそんなんわからんよ。ネットワーク作ってくれ。潜在的に農業したい人はいるというけど、欲しいのは明日、助けてくれる人。実際に動いてくれる人。
 
→生産緑地など早めに考えたい。
 
町民:この案に賛成している人はいったいどこにいるんですか?地権者さんはこの案に本当に賛成しているんですか?
 
→9割は賛成している。賛成する方もいます。
 
町民:フジタの案にショッピンモールみたいなのができるとあるけど、人口構成上、人数不足でこんないくつも大きなお店は立ちません。採算とれず立たない。仮に契約上建てたとしても、最悪の場合地域の個人店を根こそぎ破壊して、そのあと撤退するというパターンが考えられる。そもそも立てててもコンビニかフレスコがぐらいが限界の人口。こんな騙しみたいなプレゼン資料にのっからんといて欲しい。来ませんよスターバックス。
 
町民:町財政の影響が信用できない。補助金の町持ち出しが必要なはずです。それが書いていない。他にもあるでしょ
 
→現時点での財政なので変更はある。そうなったときの説明はしっかりやるつもりだ。
 
町民:京都市内では同志社大学による計画で農地の拡大に成功した事例もある。そういうところに頼んだりすれば農地の問題も解決にすすむんじゃないか。
先日、講演会があったマイファームみたいな企業による農業の事例もある。農業を中心とした開発はなぜできないんですか?オリンピック会場も木を使う時代だよ。時代は変化してるのに。コンクリートのマンションですか?
 
町民:町長自身はこの案についてどう考えているんですか?これが島本の未来のためになると本当に思っているんですか?はっきり答えて欲しい。いったいこの案のどの部分がそう思えるんですか?
 
→色々考えた末にベストな選択だとは思っている。
 
町民:これで終わりなんて思わないでください。タウンミーティングをやってくれたのは評価できるが、話だけなら誰でも聞ける。話を計画に反映して初めて意味がある。それをやってください。新しい案を出してください。
 

以上です。

感想

こうして書いているのですが、役場側の回答がほとんど記憶に残っていません。
あまり回答になっていないか、聞くことに徹している(疲労してたかも)という印象がありました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>